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先日の雨の後、一気に気温が上がりました。
例年より開花が遅れた駿府公園伊東小室桜も、あっという間に満開、そして散り始めました。

伊東小室桜に 120308
いよいよ春本番ですね。



それではここで、「春」の音楽を3曲。

ヴィヴァルディ 四季~「春」

四季を、こんな形で聴くのも面白いですね。
  Everlyオフシャルサイト

シューマン 交響曲第1番 「春」 第1楽章

さすがバーンスタイン、ノリノリです。
  交響曲第1番 (シューマン) - Wikipedia

ベートーベン ヴァイオリンソナタ 第5番 「春」 第1楽章

この場所、たしか・・・




さて、春で思い出される名画と言ったら、まず、これでしょう。
ボッティチェルリ プリマヴェーラ
Sandro Botticelli 【Primavera】 ウフィツィ美術館所蔵
  プリマヴェーラ - Wikipedia  画像とライセンス

プリマヴェーラ」は、近年クリーニングおよび修復が為され、鮮やかな色彩が蘇りました、
ボッティチェッリ プリマヴェーラ 修復後  画像とライセンス

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コメント

No title

おや~? あれ~・・・・・?????☆彡! ほう~!
 でも 綺麗に仕上がってるね~ (惚れた弱みだネ!丁寧だし~!)
ほかに話題が有るでしょう!って言われそうだけど これを突っ込まずに春じゃない!
 冬眠しないはずの かえるさん 啓蟄過ぎても出てこない 許してくれると思うよ!
桜 咲いたんだ~ すごいね! こっちはまだ積雪180センチ有る 氷点下返上の
春の兆し 屋根の雪全部落ちて 周囲視界不良 窓から見えるのは落ちた雪だけです
いつも季節の貼り付け 有難う御座います 季節は静岡から始まるようですね

春を待ちこがれて

 70年代ウチの親父が、
 ヴィヴァルディの四季のレコードを良く聴いてて、
「俺はイ・ムジチ盤を早くから評価してたんだぞ。」
 みたいなこと言ってましたなあ。

 クリーニングというか、
 ボッティッチェリもびっくりの美貌!
「オレはそんな腹出てないぞ!」の
 クレームは来そうですが。(笑)

Re: No title

ヴィーナスの修復に気付くというのは、やはり「愛」かな(笑)?
もっと丁寧に作り込めば質感を揃えられると思うけど、気付かれない恐れもあるし、こんなところか・・・

この桜は早咲きで、例年は2月中に咲き始めるんですよ。
できたらもう一度詳しく記事にしたいものですが・・・

Re: 春を待ちこがれて

70年代・・・その時聴いていたのはミケルッチ盤で「早くから」はアーヨ盤のこと、でしょうか。「四季」とヴィヴァルディが一般に知られるようになったのは イ・ムジチの功績が大きいと思います。
クラシックも結構流行り廃りがあるんですよ。
シューベルトの未完成なんか、人気落ちちゃいましたもんね。

修復後のヴィーナスの姿は、当ブログ、約2名の読者様の心が反映されたものです。
このお腹は、ご懐妊中かな?

No title

親父が言ってた「早くから~」というのは、
日本で流行る前から聴いてたとの意味だったと思います。
でも、こちらは田舎ですからねえ。
実は早くないのかもしれません。

まだ親父は健在ですが、
だいぶボケが進んでるんで
聞いてもわからないだろうなあ。

おいらも詳しくないので
何盤だったかは不明です。

いま流行ってるクラシックは何ですかね?
おいらが高校生くらいの時はマーラーでした。

Re: No title

イ・ムジチは1952年結成。
最初の四季が1955年、フェリックス・アーヨのソロでモノラル、次いで同じくアーヨのソロで1959年にステレオ。ステレオ録音のものは、かなり売れたそうですから、お父様はモノラル盤の時点で注目されてていたのかも。
次の、1969年のロベルト・ミケルッチ盤はさらに売れました。
あちらこちらで流れていたのは、多分これでしょうね。
僕は家にあったイタリア合奏団のものを聴いていました。

流行廃りはメディアの影響を受けます。
SP時代には、短い曲が流行ったと想像されます。運動会でよく使われるオーベールのポルティーチの唖娘なんか、CDにあるんでしょうか?
昔、高校の図書館で戦前のクラシックの解説本を見たことがありますが、曲目が今とは相当違います。
1960年頃の人気交響曲はシューベルトの未完成、ベートーヴェンの運命が双璧だったようです。LPの片面に収まる長さが強みだったと思われます。
その頃の運命や新世界は第一楽章の繰り返しの省かれたものが多いようです。録音時間の都合でしょうね。
その後、技術の進歩でLPも片面45分くらい入るようになりました。
この時代になって、マーラー、ブルックナーがブームになりました。
それまで4、5番人気だった第九が圧倒的1番人気になったのは、CDの時代になってからです。1枚に入るようになりましたから。

サティがブームになったのは、著作権が切れたからだったようです。
他に最近になって一般人気を獲得した曲としては、エルガーの「愛の挨拶」やオルフの「カルミナ・ブラーナ」、プッチーニのトゥーランドット~「Nessun dorma」などが挙げられます。

No title

修復Afterの絵 中央の女の人が 日本人の顔になってませんかぁ

Re: No title

> 修復Afterの絵 中央の女の人が 日本人の顔になってませんかぁ
修復者が日本人なのでせう。
彼のヴィーナスはこんな顔してるのかも知れませんな。

No title

家にはSPレコードが相当数あるはずなんだけど、
再生装置がないことにはどうにもなりませんかな。

なるほど、記録媒体の容量で
売れ筋の曲が決まってたってことですか。
CDを作る際に、第9シンフォニーが収められる時間が
基準になったっていうのは、どこかで聞きました。

思えば、カラヤン先生のせわしない感じの演奏も、
時間内に納めるという現代の風潮に合わせたんかなと、
意地悪な見方をしてしまいそう。
もちろん冗談ですが。

エリック・サティーは
ミニマルミュージックの元祖として、
ロック系の音楽雑誌で取り上げられた時代がありました。

Re: No title

CDが普及してきた頃、レーザーでアナログディスクの溝を読みとって再生するプレーヤーが発売されました。たしかSPも再生できたはずですが、もう無いでしょうね。

カラヤンが第九のために75分にしろと言ったという噂もありますが、カラヤンの第九なら67分あれば入るわけです。75分が必要な代表的な演奏はフルベンの74分。カラヤンが確執のあったフルベンのために75分の主張をするわけが無いんですよね。
CDの規格はフィリップス社が60分、ソニーが75分を主張し、ソニーがカラヤンの名前を出して押し切った。それが尤もらしいように思います。

演奏時間の比較をすると、カラヤンのものは大抵短いですよね。
商売熱心のカラヤン先生のことですから、収録時間は当然計算していたでしょう。
しかし1950年代~60年代前半の録音のものは、その速さが魅力になっています。
歳を取ってからのは、ちょっとね。

SPの時代は、実際、レコード会社から時間内に納めるための演奏を要求されたそうです。
その要求に応じられる演奏家がスターになっていった時代かもしれません。
クライスラーの小品がこれだけ知られたのは、SPあったればこそかと思います。

ケジボンさんの家には、おそらくブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団演奏のレコードがあるでしょう。
このコロンビア交響楽団は、コロムビアレコードが録音のために、その都度臨時編成したオーケストラです。
レコード会社の力って、強かったんですね。

No title

そんなに多く聴いてるわけじゃありませんが、
ブルーノ・ワルターは好きです。

今度じっくり聴いてみようかな。

Re: No title

ワルターの演奏では、マーラーの「復活」が大好きです。
音は悪いですが・・・

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